片思いの男性をドキッとさせるために必要な心理テクニック7つ

恋愛の中でも片思いをしている時期というのは、一番楽しい時期だと言われています。片思いだからこそ落ち込むこともあるかもしれませんが、片思いだからこそ相手の変化を楽しむこともできるのです。せっかく片思いをしているのであれば、それこそ小悪魔になったような気分で相手の男性をドキッとさせていきましょう。ここでは、片思いの男性をドキッとさせるために必要な心理テクニックをご紹介していきたいと思います。

目を見つめる

まずは、相手の目を見つめるということです。「好きな人のことは無意識のうちに見つめちゃう」という方も多いでしょうが、実はこれも立派な心理テクニックなのです。テレビで芸能人の恋愛エピソードを見聞きしたことがあるという方も多いでしょう。芸能人の中でも、やはりモテる人とモテない人というのが出てきます。モテる女性人というのは、その多くが目で男性を落としているのです。もちろん、実際には目以外でもいろいろなテクニックを使っているでしょうが、「じっと見つめられると気があるのかなと思ってしまう」「見つめられるとドキドキする」といったエピソードは本当に多いのです。

男性というのは、思っている以上に単純です。片思いしている男性の目を見つめるだけで、相手は勝手にドキドキしてくれるかもしれません。ただ、気合いが入り過ぎてにらみつけてしまわないように気を付けましょう。実際に、見すぎで逆に警戒されてしまう方も少なくはないのです。できることならできるだけ近くで、少しだけ上目遣いを意識して見つめるといいでしょう。女性から見て「あざとい」と思われるくらいの見つめ方でも、男性はドキドキしてくれるものです。

「好き」という言葉を積極的に使う

漫画の中でも「好き・・・」「えっ!?」「このカレー、好きな味だわ」「ああ、カレーの話ね・・・」といったやりとりを見たことのある方は多いでしょう。漫画の中でだけと思われるかもしれませんが、意外に日常生活でも使えるテクニックなのです。基本的に人間というのは、自分への好意に敏感です。「好き」という言葉を聞くと、それが自分への好意なのではないかと考えてしまうものなのです。しかも、人は好かれると、その相手のことを好きになってしまうという心理的な傾向があります。要は、好意には好意を返してしまうのです。このテクニックを使えば、思っているよりも早くに片思いを卒業することができるかもしれません。

やり方は簡単です。片思いの男性と一緒にいるときに、積極的に「好き」という言葉を使えばいいだけです。「○○君のそういうところ好きだな」と直球でいってもいいでしょうし、それこそ漫画のように「好き・・・カレーが」といった感じで思わせぶりなことを言ってみてもいいでしょう。

場合によっては、冗談っぽく告白してみるというのもひとつの方法です。ただ、人によっては告白という大イベントを冗談でからかうのはよくないと考えることもありますので、片思いしている男性がどういうタイプなのかを見極めた上でしていきましょう。

ちょっとしたボディータッチをする

先でも男性は単純だという話をしましたが、男性は単純だからこそボディータッチにも弱いのです。ボディータッチというといやらしいもののように考える方もいるかもしれませんが、あくまでも健全な路線でボディータッチしていくことがポイントです。例えば、相手を呼ぶときに名前を呼びながら肩をポンポンと軽くたたくのもボディータッチです。このように自然な形でボディータッチをしていくことによって、片思いの男性をドキッとさせることができるのです。モテる女性は、やはりこのボディータッチをひとつのテクニックとしてうまく実践しているものです。

相手を呼ぶときには名前を呼びながら肩をたたいたり、腕に触れたりしましょう。ゴミがついているときに取ってあげるといったこともいいでしょう。片思いでもふたりの距離がかなり近づいているようであれば、寒い日に体温を話題にしながら相手の手に触れてみたり、暑い日にハンカチで汗を拭ってあげたりといったことをしてみてもいいでしょう。

ボディータッチというとどうしてもお色気路線でいこうとする女性もいるのですが、それではやはり下品に見えてしまいます。一時的にドキッとしても、お色気路線のボディータッチだと本命にはなれません。どちらかというと、遊び相手認定されてしまう可能性のほうが高いです。お色気路線でいけば男性は誰でも簡単にドキッとしてくれるものですが、本命になりたいのであればお色気を封印して健全なボディータッチをしていきましょう。お色気路線というのはまさに女を武器にしているテクニックなのですが、男性の中にはそういったものを本当に毛嫌いするタイプの方もいます。そういう男性にお色気路線のボディータッチをしてしまうと、一発で嫌われてしまうこともありますので注意しておきましょう。

押した後に引いてみる

片思い中の定番心理テクニックが押した後に引くというものです。ありがちなのですが、定番となっているだけあってかなり効果的です。人にもよるでしょうが、片思い中ということは程度の差はあれど女子絵のほうからアプローチしている状態です。よほどの鈍い男性でなければ、「もしかして好かれてるのかも・・・」と薄々感づいているはずです。自分が誰かに好かれている可能性があると、人というのは優越感に浸ります。言ってしまえば、少しだけ調子に乗ってしまうのです。そのため、中にはあえて相手を振り回すような言動をしてしまう方もいます。手玉に取られてしまうわけです。当然、相手に主導権を握らせてしまうと、思いを寄せているほうは不利になってしまいます。片思いでも、自分が主導権を握るくらいの気持ちでいたいものです。

自分が主導権を握るといったときに、押した後に引くというテクニックはとても有効なのです。毎日のようにメールをしていたものをぱたりとストップする毎日会うときにはたくさんおしゃべりしていたものを控えめにする・・・このように、それまで当たり前にしていたアプローチを一旦中断するのです。それこそ「もう好きじゃなくなっちゃった」と思わせるくらいでOKです。「へぇ~、こいつ俺のこと好きなんだ~」と仮に相手が優越感に浸っていたとしても、これで「あれ!?違うの!?」と思ってしまいます。平静を装っていても内心では慌てふためいているでしょうし、これで片思いの男性のほうがこちらを逆に意識するようになります。うまくいけば、これで一発形勢逆転ということもあり得るのです。

なるべく近くにいるようにする

片思いの男性と会う機会が多いということであれば、そのときになるべく近くにいるようにしましょう。物理的に相手との距離を詰めるのです。男性というのは、基本的に近くに女性がいるだけでドキドキするものです。密着すると行き過ぎですが、密着するかどうかギリギリくらいであれば、心理的な距離もそれで近づいてくるようになるでしょう。

立ち位置は男性の横がいいでしょう。男女がふたり並んでいると周りからはやはり恋人同士のように見えますし、相手もあなたのことを意識するようになります。会うたびに男性の横にいるようにすると、男性はその女性が横にいるのが当たり前になります。横に並んで楽しい会話でもすれば、男性に「いつも隣にいてほしい」と思わせることができます。

また、女性が近くにいることによって、女性の香りで男性をドキッとさせることもできます。女性はいい香りのシャンプーやボディーソープを使うことが多いですし、ヘアコロンや香水を使う機会も多いでしょう。女性が近くにいることによって香ってくるいい香りというのは、それだけで男性をドキッとさせます。香りで印象付けることによって、香りで思い出してくれることもあるでしょう。ただ、香りで印象付けるといっても香水をプンプンさせてしまうのはいけません。あくまでもふわっと香る感じがいいのです。

笑顔を積極的に見せる

男性は総じて女性の笑顔に弱いものです。例えば、お店で不手際があっても女性スタッフの笑顔ひとつで機嫌がよくなってしまう・・・なんてことはよくあるものです。実際に、女性の笑顔で恋に落ちたというケースも多いものです。そのため、片思いの男性の前では積極的に笑顔を見せるようにしましょう。

ただ、笑顔といっても芸人さんのように手を叩きながらゲラゲラと笑うのは言うまでもなくNGです。品のない笑い方では、逆にイメージダウンしてしまうかもしれません。仮にそれで打ち解けることができても、女性として意識してもらえるかどうかは微妙なところです。片思いの男性をドキッとさせるためには、女性らしい品のある笑顔を意識していきましょう。

不意に下の名前で呼んでみる

人によるでしょうが、片思い中ということであれば相手の男性のことを苗字で呼んでいるのではないでしょうか。苗字の呼び捨て、苗字にさん付け、苗字に君付け・・・こういった呼び方をしている場合には、不意に下の名前で呼んでみるといいでしょう。普段は苗字呼びの相手が突然下の名前で呼んでくると、ドキッとするものです。

実際に声に出して呼ぶのがどうしても恥ずかしいという場合には、メールやLINEで下の名前で呼んでみましょう。実際に呼ばれたときほどではないにしても、メールやLINEでも相手をドキッとさせることができます。そのまま下の名前で呼ぶ関係性にシフトしていくこともできるでしょう。

ただ、これはお互いにフルネームを知っているような関係でこそ役立つテクニックです。お互いに苗字しか知らないような関係で、いきなり下の名前で呼ぶと「なんで知ってるの・・・?」といぶかしがられるかもしれません。注意しておきましょう。

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