紫外線の対策!オトナ女子のための夏メイクで気を付けるべき3つのコツ

夏真っ盛り!ビーチにアウトドアにお祭りに、イベント盛りだくさんでわくわくしますよね。けれど、あまりの日差しの強さに肌の日焼けや乾燥が気になって、手放しで楽しめないオトナ女子も多いのではないでしょうか?
そんなモヤモヤを抱えないためにも、紫外線に負けない夏メイクのコツを押さえておきましょう。今からご紹介する3つのポイントを守れば、メイクひとつでしっかりと日焼けを防ぐことが出来ちゃいます。

日焼けしないためには『メイクを崩さない事』が大切!

紫外線対策のための夏メイクで最も大切なのは何だと思いますか?UVカットの数値?つけ心地の良さ?
………実は、重視するべきポイントは「化粧崩れを防ぐ」こと。
どんなにUVカット効果の高いアイテムを重ねていても、崩れてしまっては意味がありません。そこから紫外線が侵入してしてしまいます。ですので、夏メイクでは適度なUVカットを意識しつつ、“とにかくメイクを崩さない!”ことを意識しておきましょう。

崩れない!夏メイクの3つのコツ

1|崩れにくい化粧下地を使おう

ひとつめのポイントアイテムは、化粧下地。下地はUVカットの数値が高く、崩れにくい夏使用のものがオススメ。
汗に強いウォータープルーフタイプで、皮脂を吸収する役割を持つ下地を探してみましょう。汗でメイクが流されるのを防いでくれますよ。また、下地を塗った後に手でしっかりとなじませてから次のステップに移ることも大切です。

2|ファンデーションはリキッドタイプを

「夏は崩れやすいからパウダーしか使わない」という方もいますが、それは間違い!夏こそリキッドタイプを使いましょう。適度な油分を含むリキッドタイプのファンデーションなら、汗をはじいて化粧崩れを防止してくれます。
厚塗り感が気になる方は、ファンデーションブラシを使ってみて!ブラシでしっかりと塗りこむことで肌に自然な一体感が生まれます。

3|仕上げのパウダーで紫外線をブロック!

仕上げのフェイスパウダーには紫外線防止効果の高いものを選びましょう。パウダーは紫外線を防ぐ一番外側の盾のような存在。細かい粒子が光を反射して、強い紫外線をはね返してくれます。ラメやパールの入ったタイプなら、夏の日差しでキラキラと輝き透明感のある肌を演出できますよ。

夏メイクで紫外線に負けない肌を作ろう!

せっかくレジャーに出かけても、日差しを恐れて日陰にいてばかりじゃ楽しめないですよね。でも、夏メイクのポイントを押さえれば強い紫外線もへっちゃらです。この夏は、太陽の下で思いっきり輝いちゃいましょう!

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